大阪錫器すずき 大阪浪華錫器 伝統工芸 茶壷 千寿 磨 1 3 B00CZ61YPW

大阪錫器すずき 大阪浪華錫器 伝統工芸 茶壷 千寿 磨 1 3 B00CZ61YPW
大阪錫器すずき 大阪浪華錫器 伝統工芸 茶壷 千寿 磨 1 3 B00CZ61YPW
品番: B00CZ61YPW
在庫: 在庫あり
価格: ¥14,608.10 ¥14,577.46
日本の錫器の歴史は古く紀元前1500年もの昔、エジプト王朝の古代都市の遺跡より錫の水壷が発見されたといわれています。
錫独特の光沢と融点の低い性質は、古くより世界各国で器物等の製作に用いられてきました。
日本では7~9世紀の頃、遣隋使・遣唐使より渡来し、宝庫としても名高い奈良正倉院にも数点保存されています。
古来、神酒徳利、榊立等神仏器具を中心に茶壷、茶托等を製作し、宮中等ごく一部の方々に愛好されていましたが、江戸時代になり広く一般に使用されるようになりました。
技術の進歩により酒気、茶器、食器、装飾品等あらゆる器物類を製作できるようになり、一般家庭用食器として、又ご進物、ご贈答、記念品としてご愛顧をいただいております。
錫器の特徴
錫は通常は錆びたり変色することがありません。
お手入れ次第で、温かみのある光沢と艶がいつまでも楽しめます。
錫の分子は粗く水やお酒の不純物を吸着し、味をまろやかにすると言われています。
また、無害で金属臭が無く、古来より食器の素材として使われてきました。
"大阪錫器"の技術は、江戸時代後期に京都から大阪に普及した京錫の流れをくむ初代伊兵衛(錫伊)に発し、代々大阪で隆盛を極めました。
その後、第二次世界大戦により壊滅的な打撃を受けた大阪の錫産業を再建すべく、今井家、迚野家、田中家、仲谷家、市村家の各工房の流れを汲む職人が集い、昭和24年に大阪錫器株式会社を設立し、今日に至っています。
私たちのつくるものは “ただ用をなせばよい" というのであれば高価であり、“物珍しい" というには見慣れている形をしているかもしれません。
しかし、それらは数百年という月日をかけ洗練されてきた “美しく、そしてそれ以上に実用的である" という信念に基づき一つ一つ丁寧につくられています。
一時の流行に流されるものではなく、月日と共に使い続けることにより、深みが増しその価値を高めていきます。
一つ一つ手作りされた抜群の密封性が緑茶の風味を守りぬきます。
プレゼントやギフトなどにもおすすめの商品です。
お手入れ方法
徳利やタンブラーなどは、使用後にぬるま湯と中性洗剤で洗い、よくすすいだ後、水気を切ってください。
錫は主にロクロを使って成形・研磨されます。
ホコリや汚れは柔らかい布で円周に沿って優しく拭いて下さい。
汚れが激しい時や軽い変色は、使い古しのスポンジに中性洗剤か重曹をつけ、若干強めに円周に沿って満遍なく洗ってください。
ほとんどの汚れはこちらの方法で取ることができます。 (但し、イブシの商品はスポンジを使うとイブシが剥げる恐れがあるので、洗剤とやわらかい布で汚れを拭取ってください。)
使用上の注意
使用上の注意
錫器をお使いになる上では、以下の点にご注意ください。
錫器の主な特徴として、錫器はやわらかい金属のため、爪傷がつく恐れ、又落とすと凹む場合がございます。
熱伝導率が高いため、熱いものを入れると持てなくなります。
変色する可能性がある酸性の強い飲み物(レモン水など)を避けて下さい。
冷蔵庫の冷凍室で保管しないでください。
結晶構造が変わり(スズペスト)本体が容易に崩れる場合がございます。
食器洗い機・電子レンジの使用はできません。
錫器は、現在も昔ながらの製作方法で一つ一つ丹念に作られています。
品切れの際、時間のかかる商品がございます。

大阪錫器すずき 大阪浪華錫器 伝統工芸 茶壷 千寿 磨 1 3 B00CZ61YPW

こちらの商品は、いくつかのスタイル、色、サイズでご利用いただけます。 オプションが選択を許可されていない場合はお支払いページに私達にメッセージを残してください。 私達はあなたの要求として製品を出荷します。
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